宮津総氏神・歴代宮津藩の守護神

■宮津城下を見下ろす丘の上を神域として宮津を鎮護する山王宮日吉神社。敏達天皇元年(572年)を起源とする境内は樹齢一千年ともいわれます椎の御神木をはじめとした巨木に囲まれ、ご本殿を中心に八社の摂・末社が鎮まります。ご本殿や幣殿拝殿また神輿、灯篭にいたるまで、神域の多くは歴代の宮津城主が再建寄進したもので、山王宮と宮津藩との深い繋がりを窺うことができます。江戸時代初期、藩主・阿部正盛により再建されたご本殿は京都府指定文化財に、また神域全域は文化財環境保全地区に指定されています。
境内は四季折々の美しい花々や野鳥のさえずりに包まれ、清らかで心癒される神域として古来変わらずに神々しい環境が守り続けられています。

季節の中でさまざまな神事や祭礼が執り行われています。
春の例祭「山王祭」は江戸時代には藩祭と定められ、宮津の町衆ばかりでなく藩の武士まで行列に参加しました。「宮津祭」の名はそうしたことから付けられた山王祭の俗称です。
山王の神は災厄除去の神であり、また安産・子育ての神でもあります。一年を通じ、杜の緑に囲まれた神域では様々な祈願祭や初土俵入などの可愛らしい行事が行われ、平安や幸福を願う多くの参拝者で賑わいます。

What's New

H28/10/15
ツワブキが開花しています。もうすぐに満開となります。ご覧にお越し下さい。
H28/10/10
今年の初土俵入は291人が参加。爽やかな晴天で盛り上がりました。
H28/5/15
今年の山王祭は晴天の予報が出ています。お誘い合わせてご覧下さい。情報は こちらです。
H27/11/1
天然記念物のサザンカが開花しました。現在五分咲き、今年は少し早い開花です。
H27/10/30
歴旅2・宮司による山王祭の講演会が開催されます。午後7時30分、神社が会場です。
H27/10/12
今年赤ちゃんの初土俵入は過去最高の378名の参加で賑わいました。
H27/2/1
今年の節分祭のご案内です。ご家族でお詣り下さい。
H26/12/1
新年の厄除祈願の予約受付を始めました。厄年の方はご希望の日時をご連絡ください。
H26/10/8
◆緊急! 台風19号による初土俵入の中止のお知らせ
H26/3/31
含紅桜が開花し、現在二分咲きです。先日、樹木医の先生が不定根の癒着処理を施され、それに合わせて追肥を行いました。様々な協力を得て、今年も美しく咲き誇っています。
H25/10/11
5月4日〜6日まで、京都・石清水八幡宮で「杜を旅する3日間」という体験・遊学のイベントが行われます。当神社宮司も参画しています。リンクはこちらです→「杜をつたえる」
初土俵入を迎えると共にツワブキの開花が始まりました。今月いっぱいが見頃となります。そして月が変わると漱玉亭サザンカが開花します。今年は例年よりたくさんのつぼみを付けています。楽しみです。
H25/3/30
5月4日〜6日まで、京都・石清水八幡宮で「杜を旅する3日間」という体験・遊学のイベントが行われます。当神社宮司も参画しています。リンクはこちらです→「杜をつたえる」
H25/3/28
含紅桜の開花が始まりました。近年では最も早い開花です。ソメイヨシノも時を同じく咲き始めています。
H25/1/10
今年2月3日の節分祭は日曜日、午後1時からは「おしるこ」が参拝者にふるまわれます。また午後5時から境内は500燈の竹とうろうの灯りに包まれます。
H24/12/10
新年1月3日朝、毎日TV「ちちんぷいぷい」お正月特番で当神社が紹介されます。初土俵入が中心となりますが、満開のさざんかも撮影されています。ご覧下さい。
H23/11/27
天然記念物のさざんかが現在五分咲きです。周りの紅葉は今が最盛期で、サザンカとの競演を楽しむのでしたら今が見頃です。満開はあと一週間、12月初旬でしょうか。
H22/11/3
ツワブキが満開となりました。この後、十日ほど咲き続け境内は黄色い花々に包まれます。
H22/08/22
今年の赤ちゃん初土俵入は10月11日(体育の日)/ 朝9時から12時迄受付をいたします。女の子の可愛い化粧回しも準備しています。
H22/08/22
ホームページをリニューアルしました。

天然記念物
「含紅桜」

天然記念物
「漱玉亭大さざんか」


山王宮日吉神社

〒626-0005
京都府宮津市宮町1408番地
Tel 0772-22-3356
fax 0772-22-0303
■アクセス
宮津・天橋立インターより車で7分
宮津駅より車で5分

山王宮奉賛会
入会のお知らせ

ご入会戴きました方々は名簿を御神殿に奉斎する共に年末には御神札を送付し、また節分祭、例祭などのご案内をお送り致します。
年間会費は
個人会員 3,000円
法人会員 5,000円

ご入会は神社へご連絡下さい。